[葉巻] Arturo Fuente の Exquisitos Maduro(続き)

先日、Arturo Fuente の Exquisitos Maduro という葉巻を吸ったことを書きました。

葉巻の灰、パイプの灰 – Sherlock Holmes Topia
https://sh-topia.cf/2022/05/05/ashes-of-cigars-and-pipes/

Arturo Fuente はアメリカの会社のようです。パイプタバコはヨーロッパの会社のものを選ぶようにしていますが、葉巻の場合は南米などが産地だったりするのでヨーロッパ以外の会社が多いみたいです。

前回は半分程度まで吸い、今回はその残りを吸いました。

そこで分かったのが、葉巻の長さが 5cm 未満程度になると持つのが厳しくなることです。そして口と火の距離が近くなるので熱いです。葉巻の長さの3分の2ほど吸った段階で終えたほうが良さそうです。

前回は葉巻の灰が服に落ちないように、口の近くに灰皿を持って吸っていると書きました。でも、葉巻は灰自体に結構強度があるので、簡単には落ちないと気付きました。強い風や衝撃を与えない限り落ちなさそう。ちょっと灰が長くなってきたかなと思ったらポンポンと叩いて灰皿に落とせばいいかもしれません。そうすれば灰が落ちるのを心配して灰皿を構える必要はありません。

パイプ関連のグッズは工具箱に入れています。吸い終わったあとの冷却もその中で行っています。蓋をしないと部屋の中がパイプタバコの匂いで充満するので、蓋をしめています。工具箱に入れているのは、小さい子どもがいるので勝手に触らないするためです。

葉巻の場合、吸い終わったものを工具箱に入れていると、蓋を締めても部屋に結構匂いが充満しました。しかもパイプタバコと違って、あまりいい匂いではありません。次回は缶などで完全密封することを検討しています。

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