[私訳] テス・ジェリッツェンさんインタビュー記事

  • 一般
  • 2022年07月23日(土) 17:53

アメリカの小説家のテス・ジェリッツェン(Tess Gerritsen)さんが、The Guardian のインタビュー で、安らぎを与えてくれる本としてホームズ物語を挙げています。

My comfort read
Any story featuring Sherlock Holmes. He makes you believe that every strange event has a logical explanation, that if one is simply clever enough, any puzzle can be solved. There’s comfort in that.

以下、私訳です。

“安らぎを与えてくれる本:
シャーロック・ホームズが出てくる物語はどれでも、です。ホームズ物語を読むと、どんな奇妙な出来事にも論理的な説明ができ、頭さえ十分に良い者がいればどんな問題も解決できる、と確信します。そこに安らぎがあるのです。”

関連するかもしれない記事

[海外ドラマ] シャーリー・ホームズの冒険 3×1

『シャーリー・ホームズの冒険』(The Adventures of Shirley Holmes)の第3シリーズ第1話 “The Case Of The Celestial Signal” を観ました。 今回はエイリアン&超常現象系です。『X-

続きを読む

[コミック]『名探偵コナン』4×8「暗号解読の ABC」

『名探偵コナン』のコミック第4巻 FILE.8「暗号解読の ABC」を読みました。 少年探偵団の子どもらしいバカっぽい会話が楽しいです。 蘭はお父さんの食べたコンビニ食

続きを読む

『名探偵コナン』のコミックを読みます

毎日ブログを更新すると決めてから、これまでホームズ関係のアニメやドラマを観て、その感想を書いてきました。このブログがホームズ関係のタスクを実行するペースメーカー

続きを読む