[映画][ベイジル・ラスボーン]『ワシントンのシャーロック・ホームズ』(1943)

ラスボーン・ホームズ5作目『ワシントンのシャーロック・ホームズ』(Sherlock Holmes in Washington)を観ました。初鑑賞です。

これまでの作品の中でも特に面白かったです。ホームズとワトスンがアメリカで活躍します。

19 世紀末前後のロンドンが舞台というより、20 世紀半ばの世界が舞台ですね。大事な書類を追う物語ですが、その書類もマイクロフィルムです。

マイクロフィルムが偶然いろいろな人の手に渡るところが、ほとんどギャグです。ドキドキして楽しめました。

マントルピースにモールらしきものが置いてあります。パイプを掃除する道具です。モールって昔からあるんですね。

敵の骨董品店がいろいろカラクリが仕掛けられていて、007 シリーズの敵のアジトみたいでした。

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