モリアーティー教授の兄弟
作品中に書かれているモリアーティー教授の兄弟に関する記述のまとめです。ページ番号は創元推理文庫版に従っています。
- モリアーティー教授は「最後の事件」では単に「モリアーティー教授」としか書かれていません。フルネームの「ジェームズ・モリアーティー」は「空屋の冒険」(p41)で明らかになります。
- 「最後の事件」(p405)で死んだ兄弟(=モリアーティー教授)を弁護する公開状を出そうとしたのが、ジェームズ・モリアーティー大佐。ジェームズ・モリアーティー教授と同姓同名。
- ジェームズ・モリアーティー大佐はモリアーティー教授の兄か弟かは不明(単に brother とだけ書かれています)(「最後の事件」p405)。この大佐については、書籍によって兄になっていたり、弟になっていたりするので注意が必要です。
- モリアーティー教授には弟(younger brother)がいて(名前は不明)、駅長をしています(「恐怖の谷」p37)。
【まとめ】
- ジェームズ・モリアーティー教授は3人兄弟で、以下の2人の兄弟がいる。
- 兄か弟:ジェームズ・モリアーティー大佐(教授と同姓同名)
- 弟:駅長